ストレスとぎっくり腰の関係について

ストレス

季節の変わり目や節目の時期は、腰痛の患者さんが増えてきます。

例えば冬に入り、めっきり寒くなりますよね。

そして雪も多くなります。

そうなると当然、雪掃除をしなければなりませんね。

それも急いで出かけるときはイライラしてしまいます。

それが腰にかなり負担がかかるんです。

 

また逆に暑い夏の時期は、エアコンによるクーラーにも原因が。

それは暑い・涼しいの繰り返しにより自律神経にストレスがかかります。

それも腰痛になる原因です。

 

いずれの場合も特別なことではなく、ちょっとした生活の変化により腰痛になることがあります。

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特に焦っているときは要注意!

ところで節目というならば4月期。

新たな新年度のスタートですよね。

 

もし会社員のあなたでしたら・・・。

「今年こそもっと活躍したい・・・。」

「今年こそ目標達成したい・・・。」

「今年は○○をやらなければらない・・・。」 等々

誰しも気が張るはずです。

 

実はそこに原因があるんです。

 

節目になぜぎっくり腰が多くなるかというと、

新たに何かを早急にしなければならないという

精神的な焦りが原因なのです。汗

 

心の緊張状態とでもいいましょうか、

緊張顔

腰痛が多い時期は特に3月~4月にかけて

人事や転勤就職や新入学の多い年度末から新年度にかけてです。

それこそ気持ち的にも大忙しの時期で緊張しまくりですよね。

 

ではなぜ緊張すればぎっくり腰になるのか・・・?

それは人間というのは焦れば焦るほど身体の本来持つべく

本態性免疫力というものが低下するんです。

いわば身体のバランスの低下ですね。

 

本態性免疫力とは・・・、

すなわち治す力のようなものです。

 

人間の体は常に働いている代わりに、逆に睡眠や休息などで

休ませながら疲れている身体を元に戻そうとする働きがあります。

 

ところが心が緊張ばかりしていると、

副交感神経という身体を治そうとする神経の働きが弱くなり、

腰の筋が硬くなり拘縮状態になるからです。

 自律神経

 

じゃあシップを貼ればよくなると思われるかもしれません。IMG_1168

しかし、シップを貼ると筋がますます緊張するので逆効果です。

 

焦りや緊張状態が続けば、日頃の回復力が徐々に弱まり、

ついにはぎっくり腰もなるべくしてなる

というわけですね。

 

つまりは、心と身体は密接なつながりがあるわけです。

 

私もこの仕事をして、患者さんとコミュニケーションをとりながら

施術をしているのでそれが実感的に思えてなりません。

 

変な話ですが、「慢性的に長年痛みが治らない!」という人は

いつも心が緊張状態で、ストレスをためやすい人に多いわけですね。

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もしぎっくり腰になったら・・・。

あなたは腰が痛くて立てない!動けない!という経験はありますか?

 

ぎっくり腰

もちろん椅子に座っていることも、

仰向けやうつ伏せにもなれない状態をいいます。

 

動こうとするならば腰が「ビクッ!」となって

悲鳴叫びをあげたくなります。

 

そこまでなったらもう仕方がありません。

後は諦めて焦らず、横向きなった状態で寝ているしかありません。

無理して動いてはいけません。(動けませんものね)

 

上でお話ししたように、もう焦らず割り切った気持ちで仕事を休み

三日間くらい寝てれば回復します。ストレートネック

焦れば焦るほど治りが悪くなりますからね。

 

ただ、もし痛くても歩ける場合は当院にすぐお越しください。

早く施術を行えば今よりはもちろん早くよくなります。

 

ぎっくり腰になったらまずは当院にご相談ください。

きっと良い結果が見つかります。

 

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  藤 田 接 骨 院

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